ネットカジノやネットギャンブル業界は信頼できるのか?

投稿者: | 2017年9月29日

ネットギャンブル業界は信頼できるのか?
はじめてオンラインカジノのことを知った時は「怪しい世界じゃないの?」と疑ってしまいますよね?
この疑問の答えは、オンラインカジノを運営しているのがどんな会社なのかを知ることでみえてきます。

オンラインカジノの開業には政府の認可が必要

ジパングカジノのライセンス

オンラインカジノ運営
そもそも、オンラインギャンブルのサイトを開業するためには、政府・地域が用意した審査をクリアしてライセンスを取得しなければなりません。イギリス政府、マン島、マルタ、ジブラルタル、キュラソー、アンティグア・バーブーダなどライセンスを発効している国・地域は現在20ほどあり、それぞれ審査事項は異なりますが財務状況、過去の商取引における顧客とのトラブルの有無など厳しい条件が敷かれています。したがって、「オンラインカジノを運営している企業自体が怪しい」ということは、現在の市場の中ではほとんどありません。全く無いと断言しないのは、新興カジノの中にはライセンスを取得せずに運営しているモグリもいるため。
市場が大きくなれば各社のクオリティに違いも生まれますし、変な業者が参入してくるのも他の業界と同じこと。現在は数百社(過去も含めると数千社)がオンラインカジノを運営していると言われています。良いサービス・良い顧客サポートを提供しないと消えてしまうのは他の業界と同じ。プレイヤー達に長く愛されている一流のオンラインカジノなら、信頼性に疑う余地はありません。
証券取引所上場企業も多数

そうした一流カジノには各国の証券取引所に上場している企業も数多くあります。以下はその一例。

○ロンドン証券取引所に上場している一流のカジノ運営会社

・WillamHill(ウィリアムヒル)…80年以上続く老舗ゲーミング企業
・Ladbrokes(ラドブロークス)…100年以上続く老舗ゲーミング企業
・Optymal Payments(オプティマル・ペイメンツ)…ネッテラー口座の運営元
・32red(サーティトゥーレッド)…オンラインカジノ
・Play Tech Ltd(プレイテック)…WilliamHillなどが使用しているカジノソフトウェア提供企業
・bwin.party digital Entertainment(ビーウィン・パーティ)…bwinの運営元

○その他、各国の証券取引所に上場している一流のカジノ運営会社

・unibet(ユニベット)…ノルディック証券取引所
・betsson(ベッツォン)…OMX(スウェーデンとフィンランドの証券取引所)
・bet-at-home(ベットアットホーム)…フランクフルト証券取引所

他にもたくさんの企業が投資家に財務状態を公開し、クリーンな運営を行っています。ギャンブルというと、怪しいイメージを抱く方も多いと思いますが、世界ではエンターテイメントを提供する普通の会社として認知されています。
ちなみに、Betfairという賭けサイトの株の23%は日本の某携帯会社(犬がCMに出演)が所有しているのをご存知でしょうか?当時「海外ゲーミング企業へ500億円出資」ということがニュースにもなっていました。また日本の大手ゲームメーカーも実は海外にてカジノ産業に参入しています。

サッカークラブや大会などのスポンサーを務める企業も

サッカーの試合や国際大会などを観ていると、ピッチサイドの広告、選手の胸のロゴ、「○○杯」などにカジノやスポーツブックなどゲーミング企業の名前がしょっちゅう登場します。これも以下は一例です。(過去の一時期にスポンサー活動していた例も含みます)

・WillamHill…イングランドサッカー協会(FA)の公式賭けパートナー
・bet365…ストーク・シティのスポンサー
・bwin…レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンのスポンサー
・188bet…リヴァプール、ボルトン・ワンダラーズのスポンサー
・bet-at-home…シャルケ04、ボルシアMGその他ドイツクラブのスポンサー
・32red…スウォンジ・シティのスポンサー (2006~08はアストン・ヴィラ)
・m88…マンチェスター・シティのスポンサー

スポンサー活動は宣伝なので、これが信頼性に直結するわけではありませんが、それだけ普段目にする耳にする場所にあるということ、日常に浸透しているということ。オンラインカジノの運営会社は日陰にかくれてこっそり営業しているような怪しい連中ではないということです(笑)政府の審査をクリアしている堅い会社なのでご安心下さい。

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